The FollowingAnimal Medical
人と動物の共生社会の実現に向けて、人と動物のふれあいから生まれてくるもの
〜人と動物の絆〜(HAB:ヒューマン・アニマル・ボンド)を私たちは尊重します。
退院日は原則的に前日までに決まっています。入院費用は遅くても退院の数時間前には計算されております。受付にお電話でお問い合せください。なお、入院費用は退院時にお支払いください。各種クレジットカードでのお支払いも対応しております。
すべての動物たちが快適な入院生活を送れるよう、スタッフ一同努力しております。ご質問、ご意見などございましたら遠慮なくスタッフまでお伝えください 。
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当院では検査や治療、手術のために一時的に鎮静や麻酔を行うことがあります。 行う内容によって、その日に退院の場合もあります。 退院時に獣医師が個別に御説明しますが、一般的には以下のようになります。

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安定剤について
麻酔や鎮静剤を使用する前に、事前に精神安定剤を使用しております。
これにより、麻酔薬・鎮静薬の量を減らし、より安全に行うことができます。
また、麻酔・鎮静薬に比べ、精神安定剤は長い時間効きますので、
退院した晩は、いつもより元気がないように見えますが、一晩寝て翌日には元通りです。
食事について
特に指示がなければ、帰宅後2時間程で、あげて頂いて構いません。
ただ、お水は少量から。食事もいつもの半分程度にしておいて下さい。
散歩について
日帰り入院の場合は、動物の体調が良さそうであれば散歩をしても構いません。念のため短い時間にしてあげてください。
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カラーについて
傷口を舐めないように、首にエリザベスカラーをつける場合があります。
基本的には、カラーは常に装着しておくべきです。
多くの子は、カラーを装着していても、数時間で気にしなくなります。
ただ、病院ではおとなしくても、家に帰ると、器用に傷口に口が届いてしまう子もいます。
その場合は、大きめのカラーと交換させて頂きます。
また、元気すぎて、カラーが許容できない子もいますので、その場合もご相談下さい。
運動について
退院後は激しい運動はお控え下さい。
退院の嬉しさで動き過ぎてしまう場合があります。傷口にはよろしくないので、しばらくの間、我慢しましょう。
抜糸について
当院では、傷口を寄せるのに、糸だけではなく、ステープラーという金属を用いることがあります。医療用のホッチキスとお考え下さい。
これは皮膚を貫通させずに寄せるだけですので、より、傷の治癒が早まります。
抜糸(抜鈎)の時期は、手術内容、部位、大きさにより異なりますが、不妊手術や去勢手術の場合、基本的に一週間となります。
帰宅後に、嘔吐したり、ことさら元気がない場合は、早めにお電話下さい。
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